2011年01月12日

QLDの大洪水

皆さん、ニュースでご覧でしょうが、オーストラリアのクイーンズランド州、
ブリスベン周辺が大変なことになっています。

大洪水で、町が水に沈んでいたり・・・。見たこともないような悲惨な光景に
私の第二の故郷であるあの州が大変なことになっていて、胸が痛みます。

今朝から、現地に暮らす友人や知人に連絡を取っています。

まだ連絡が取れない人もいて、とても心配。

朝から、3度目でようやく先程電話が繋がった、昔一緒にアパートをシェアしていた
私にとってとても大切な友人。

電話で話すのは久し振り、何より無事だったから、涙が出そうだった。

家の周りは水で溢れ、外へ出ることもできずにいるみたいだけど、彼女の無事が
分かりホッとした。発電機が先程届いたようで、日が暮れる前でよかった。

明日は救助の手伝いに行ければいい・・・と話していた。
まだまだ油断が出来ない状況が続いている。どうか早く静まってほしい。

自然が美しいあの大陸をどうか神様お守りくださいぴかぴか(新しい)
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2010年05月24日

スイカの石鹸

最近続けて、BSTVでオーストラリアの旅番組を見ていたから、
すっかり『今一番行きたいところ』で、気分はオーストラリア飛行機

お洒落で開放的なレストランで、ワインバーを飲みながら美味しいものを毎日食べたいぴかぴか(新しい)

マリーナとか、海が見えるところがいいなぁ。

そして、美味しいコーヒー喫茶店を片手にオープンカフェでのんびり読書したいぴかぴか(新しい)

オーストラリアで作られるナチュラル・コスメを探すショッピングがしたいぴかぴか(新しい)

そして、日頃の疲れを癒すスパ&トリートメントで極楽気分を味わいたいぴかぴか(新しい)


特に何かを目的に行くでもなく、オーストラリアでゆっくり暮らすような旅がしたいなぁ。

・・なーんて、現実は、子連れじゃ、こんな旅はできないバッド(下向き矢印)


ところで、オーストラリアのハンドメイドの石鹸。
我が家で今使っているものですかわいい

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なんと、スイカの石鹸。Watermelon & Lime Scrub from Tropical Fruit World

思わず食べてしまいたくなるほど、本物みたいなスイカの色。

201005202007000.jpg
種もリアルです。

夏にあければよかったかな。ちと、早かったです。

週明け早々、妄想にふけってしまいました。
・・・昨日から降り続く雨雨のせい?

では、では、今週も頑張りましょう!
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2010年03月11日

フレーザー島

今日は、久し振りに青空が広がった横浜です船
朝の風はまだ冷たかったけれど、これから暖かくなるのでしょうか?

先程、J-WAVEゲームを聞いていたら、

オーストラリアのフレーザー島について話していました。

私にとって懐かしい島。
近くの本土の町にしばらく暮らしていたことがあります。

世界最大の砂の島として、世界遺産にも登録されている美しい島。

砂の島といっても、緑生い茂る自然に満ちた島。

島の近くには、ジュゴンがやってきたり、夏にはクジラが。
夕焼けの色がピンクの時があったり、何とも神秘的な島。

島内には、絶滅の危機にさらされている、ディンゴが歩いていたりする。

美しい野鳥も飛び交う島。

オーストラリアの中でも、私がまたいつの日か訪れたい島のひとつです。

地球は何て美しいんだろうぴかぴか(新しい)って、涙が出そうになるほど
感じられる場所がたくさんあるオーストラリア。

この地から離れて何年も経つけれど、今日みたいな青空を見ると、
飛んでいきたくなるオーストラリアの空へ飛行機
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2009年08月07日

ホェールウォッチング☆オーストラリア・ハービーベイ

今度こそ本当の梅雨明け? 夏らしく晴れあつーい横浜より。

昨日に続き、今日もオーストラリア情報ひらめき

今日は時間があるので、ゆっくり昔の写真・・・
(当時はデジカメが一般的じゃなかった時代。'97年に撮った写真)を、スキャンしてみました。

写真がないと、「信憑性」にかけるでしょうから・・・。

・・・ということで、昔私が撮った写真付きで、昨日話題にした

ぴかぴか(新しい)オーストラリアのホェールウォッチングぴかぴか(新しい) ご紹介しますね☆


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場所は、オーストラリア・クイーンズランド州のハービーベイ(Hervey Bay) 

  ブリスベンから北へ飛行機 45分 /  車(RV)  約3時間


ハービーベイでのホェールウォッチングのシーズンは、毎年7月下旬〜11月まで。

私は、1997年のこの季節、現地のホェールウォッチング・クルーズ会社で働いていました。

乗船するクルーの数が足りず、オフィス内での仕事のはずが、
私は期間中しょっちゅう船に借り出されて、海の上で朝10時から17時頃まで過ごしていました。

9月を過ぎると、季節的に海は荒くなってきます。

一番のベストの時期は、(私の個人的な意見だと)8月上旬。
(日本だとまさにお盆休みのシーズンがベストです♪)

海は穏やかなので、船も差ほど揺れず、クジラたちもリラックスして
船に近付いてきて、様々なパフォーマンスを繰り広げてくれます。

観れるクジラの種は『ザトウクジラ』

歌を歌ったりなど、パフォーマンス好きで人なつこいクジラとしても知られています。

このザトウクジラたち。

南極でお腹一杯、オキアミ(プランクトン)を食べてから、
赤道周辺の温かい海を求めて5000kmの旅に出ます。

途中、子育ての為などに立寄るのが、ハービーベイの港から少し北上した辺りの海域。

何故、ココがポイントになるのかというと・・・。

ハービーベイの前には、世界遺産にも指定される

「世界最大の砂の島、フレーザー島」があります。

img012.jpg
<夕暮れ時、ピンクに染まるフレーザー島>

この島との間が、丁度湾になっている為、海が穏やかなのです。

その為、クジラが安心して子育てに専念できるのです。

ちなみに、私が乗船したクルーズは、(Total約1ヶ月半ぐらいの日数の間)、
観れなかった日は一度も!ありませんでしたexclamation

 ※期間中数回だけ、海が荒れて欠航となったり、悪天候でクジラが現れてくれない日もありましたが。

海が荒れている日は、船の近くにはなかなか来てくれませんが、

晴れて海が穏やかな日には、必ず間近に!やってきてくれます。

私がいつも思っていたのは、クジラくんたちにしても
  『人間ウォッチング』を楽しんでくれているのだとかわいい

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<「スパイホッピング」まさに目を水面に出して、海の上を観察してます。>

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<鯨のしっぽ。ボートの下をくぐり、また顔を出してくれます。>

ある日、私が落ち込んで、船の後ろのデッキで1人ボォーっと海を眺めていた時のこと。
(お客さん&クルーは、全員船の前でクジラたちのパフォーマンスに夢中になっていました。)

突然、私の目の前に、クジラが顔を出し、ジャンプしたのです! すぐ手が届く距離でした。

私の寂しさがクジラに届き、励ましてくれるかのように☆

イルカセラピーってありますよね。
クジラも同じイルカの仲間、人を癒す力があるのだと思います。

私が過ごしたホェールウォッチングの生活は、かけがえのないもの。

人とクジラがこんなに近くで同じ時間を過ごし、楽しみあうことができるなんて、
地球上に生まれてきたことに幸せを感じることができる体験です。

まだまだ一般的に、ハービーベイのホェールウォッチングの素晴らしさは
日本ではあまり知られていませんが、是非ともオススメしたい
オーストラリアで最高のアクティビティですぴかぴか(新しい)

故ジャック・マイヨールがお客さんとして乗船し、ある日、一日一緒に過ごしたのですが・・・。
(もともとジャックの大ファンだった私☆夢のような出会いでした。)

「こんなにクジラが間近にみれるなんて!
    僕が体験したクルーズの中で今日ほど素晴らしい日はないよ!」

って、大興奮して私に話してくれたことを覚えています。

あの日は、イルカ人間のジャックの力なのか、
何頭ものクジラ達が間近でパフォーマンスを繰り広げてくれたんです。

いま、ハービーベイではまさに、『ホェールウォッチング』最高の季節ぴかぴか(新しい)

ハービーベイなら、世界遺産のフレーザー島も船で40分の距離。
この島の夕暮れ時にピンクに染まるビーチにいると、まるで天国にいるかのような気分になります。

ビーチから、ジュゴンがゆったり、泳ぐ姿もみかけました。

・・・長くなりましたが、自然と一体になれるオーストラリア。

誰もを元気にしてくれますよ揺れるハート

(最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!!)



ハービーベイ情報: こちらをクリック♪

フレーザー島でオススメのリゾート こちらをクリック♪



皆さま、よい週末をお過ごしくださいかわいい
posted by Decota at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

鳴き砂のゴールドコーストのビーチ

先日、鴨川のビーチを見ながら、どことなくゴールドコーストのビーチに似ている・・・って思い、
何だかゴールドコーストがとても懐かしくなっている今日この頃。

そう、コメントを頂いた中にもありましたが、

ゴールドコーストのビーチって、裸足で歩くと

「きゅっ、きゅっ」って鳴るんですよね。

そうひらめき  『鳴き砂』 なんです。

これは、いかに砂の粒子が細かく、キレイなビーチであるかっていうことぴかぴか(新しい)

日本のどこかにも確か、鳴き砂のビーチがあったはずリゾート

ゴールドコーストに短期間の滞在で訪れる観光客は、
なかなかビーチをゆっくり歩く時間ってないようですが、
訪れた際には、ぜひこの「裸足で歩く!」こと、体験してみてくださいるんるん

南半球のオーストラリアは今は冬。

・・・といっても、ケアンズやゴールドコーストはこの時期でも半袖で過ごせるんですよね。

この辺に飛行機行くなら、暑すぎる夏に訪れるより、私はこの季節の方がオススメです。

ちなみに、ゴールドコーストからずっと北(ブリスベンから飛行機で45分程)のハービーベイは、

今は、まさにホェールウォッチングの季節。

今から日本のお盆があける頃までは、ほぼ90%以上の確立でザトウクジラを間近にボートから観れます。

この話は長くなるのでまた後日にでも〜かわいい

暑い暑い今日この頃、夏バテせぬようお元気にお過ごしください揺れるハート


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2009年05月07日

ハミルトン島-このところ世界で話題の島

アイランド・リゾートに滞在して、アクティビティを思う存分体験して、
そのレポートをブログに記事にしたり、島の管理人として少々お仕事するだけで、
半年で日本円にして900万円以上の報酬がもらえるとして
一躍有名になったオーストラリアの『ハミルトン島』リゾート

何しろTourism Queensland(クイーンズランド州観光公社)が、世界中の人々に
この仕事の募集をかけたもんだから、日本の各メディアで取り上げられることは勿論、
世界的にも『ハミルトン』島の名は知れ渡り、宣伝効果はスゴかったはず!

3万人以上の候補者の中から、イギリス人男性がWinner!として決まったようで、
今朝もTVでは大盛り上がりしてました。

このハミルトン島、私も以前訪れたことがありますが、何しろ本当にアクティビティは豊富。
施設も充実しているし、ファミリーで訪れるのには最適なアイランドリゾートですひらめき

グレートバリアリーフは、全長約2000kmありますが、
このハミルトン島周辺のウィットサンデー諸島と呼ばれる地域の海の色は、
エメラルドグリーンで何とも美しいぴかぴか(新しい)

CM撮影もよく行われるホワイトヘイブンビーチの真っ白い砂浜やハートリーフ・・・。
whitehaven-b.JPG
空からヘリコプターで見るウィットサンデーの海の景色は圧巻です。

ハミルトン島以外にもこの周辺には沢山のアイランドリゾートが点在しており、
島々を転々としながら往く『ヨットクルーズ』の場所としても世界的に名高い。

大陸側の拠点となる町は、『エアリービーチ』
whitsunday1-b.JPG

このエアリービーチの海沿いや高台には多くのお洒落な宿泊施設も揃っています。

私が滞在したこのエリアのリゾートの中でも特に気持ちのよかった、
コーラルシーリゾート

バルコニーから眺めるウィットサンデーの海とそこに停泊しているヨットの姿が
絵のように美しかった。
whitsunday-b.jpg
ここにいると時が止まっているように感じる。

楽園の名に相応しい「ウィットサンデー諸島」
きっと、このニュースを機に日本からも沢山の方が訪れるのでしょうねかわいい
posted by Decota at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

オーストラリア

突然ですが、オーストラリア飛行機

私が初めてオーストラリアを訪れたのは14歳の時。
その後、父の仕事の関係で何度もオーストラリアを訪れ、
23歳の時には自身で渡豪、その後日本に戻るも30歳になる手前まで、
オーストラリアの政府機関で長い時を過ごしました。

それから、もう何年も時が過ぎ、すっかりオーストラリアの地を長く踏んでいません。

今でも恋しくなるのは、あの青い空。

23歳のとき、私が渡豪したのは、当時心身ともに疲れ切ってしまい、
オーストラリアの青い空に癒されたかったからなんです。
実際、数ヵ月後、癒されて戻ってこれました。

オーストラリアを訪れた人は、皆さん気付かれますよね。
オーストラリアの美しく青い空は特別だってことぴかぴか(新しい)

blue sky au.JPG

青い空の下に生きているから・・・、
   そこに暮らす人々は、明るく穏やかで心が広い人が多い?
   そこに育つ植物には美しく、神秘なるエネルギーが宿っている?

オーストラリアには、確かに神秘的で世にも不思議な自然の営みによる産物(エアーズロックに始まり・・・。)が多いのは事実。

この↓ハートリーフだって、神様からの贈物としか言いようがない。
グレートバリアリーフの宝石、ハートの形をしたリーフぴかぴか(新しい)(ヘリから撮影したのでぼやけていますが・・・。)

heartreef au.JPG

実は今日、3日間講習を受けてきたアロマのお勉強が終わりました。
(Y先生、お世話になりました揺れるハート
エッセンシャルオイルやフラワーエッセンスのブランドには『オーストラリア』産が多く、
あらためてこの国の植物の力を感じました。

確かに、あの地で育つ植物には私達を元気にしてくれるパワーが宿っているんだと思いますぴかぴか(新しい)
だって、実際にそこに暮らしているだけで、私は本当に元気になれたのだから。

今では簡単にオーストラリアには行けないので、
フラワーエッセンスからオーストラリアのパワーでももらおうかな・・・。

お勉強したアロマ、これからも生活に取り入れて、心身ともに元気に過ごしたいと思いますかわいい
フラワーエッセンスも未知の世界。試してみたいひらめき

皆さん、よい週末をるんるん
posted by Decota at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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