2012年02月06日

レフレール

近所の神奈川県民ホールにレフレールが来るというから、慌ててチケットを取り、
昨夜はライブに行ってきましたグッド(上向き矢印)

最初に彼らのライブへ足を運んだのは、もう4,5年ぐらい前になるだろうか?

これで3度目のライブ。

彼らのパフォーマンスを最初に観た時の衝撃といったら・・・。

ピアノの連弾…といっても想像をはるかに超えたスケールで。

ピアノってこんなに楽しい楽器だったっけ?

最近ではすっかり有名になってきた彼らだけど、まだ初々しいトークは微笑ましい。

横須賀出身の兄弟によるピアノデュオ。
7人兄弟のうちの二人だっていうから、これまたビックリだけど、
彼らの息のピッタリあった演奏は、力強くもあり、繊細な優しさもあり・・・。

中でも得意とするBoogie Woogieの即興、もう本当に楽しいぴかぴか(新しい)
楽しすぎるっ!!

エンターテイメント性溢れる演奏と彼らの微笑ましい人柄が、会場をひとつにしていく・・・。

沢山のピアノライブを見ているけれど、レフレールのライブは本当に楽しいるんるん



これからも応援してます、レフレールかわいい
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2011年08月02日

Nikolai Kapustin

何となく数年前に買ったCD 
− ピアニスト Brian Osborneが奏でるNikolai Kapustineの音楽。



久しぶりに聴いていたら、小学生の息子が食いついてきた。

「ママ、これカッコいい!!」

昨日は一日繰り返し聴いてました。

確かにかっこいいぴかぴか(新しい)

Nikolai Kapustineぴかぴか(新しい) ニコライ・カプスーチン

気になって調べてみました。

1937年ウクライナ生まれの作曲家。
ジャズとクラシックを融合した独特の作風を持つのが彼の音楽の最大の特徴だそうで。

そのmix感が何とも斬新で素敵です。

ジャズでもあり、クラッシック感もあり。

ご本人自体も優れたピアニストなのだとか。
まだご健在なのよね、きっと。

カプスーチン本人が奏でるCDも買いたくなってきた。

ちなみに、カプスーチン本人が演奏するYouTubeみつけました↓るんるん

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2011年06月07日

雨の日に聴きたい音楽 −心の洗濯

雨の季節。

DVC00111.jpg

静かに降り続ける雨を見ていると、
感傷的な気持ちになったりする時もあるけれど、
心静かにさせる為の、
前へ進んでいく為の、
心の洗濯をしてくれる雨だったりする。

歳を重ねていくと色んな思いが身体の中に染み付いていて。
時々心の洗濯をすることは大切なのだと思う。

私にとっては、自然の中にどっぷり浸かることが洗濯できる場所だけれど、
日常では、建物ばかりの街の中に暮らしていて。

そんな私は、我が家の窓から僅かながらに見える緑を背景に降る雨は、
見ているだけで心静かにしてくれたりする。

そんな日は、Yo-Yo Maが奏でるバッハの無伴奏チェロ組曲が
心に静かに響いてくれる。



チェロ一本のシンプルな音が、心を整えてくれる。

Yo-Yo Maのチェロは、西洋の楽器ながらに何処か大陸的で
太く遠くに優しく響く音色。私は落ち着く。

雨の日は心の洗濯の日。
明日の為に。
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2010年06月21日

Road to Chopin

昨日の日曜日。

J-Waveを聞いていたら、小曽根真さんのピアノが流れてきた。

Road To Chopinのアルバムより、Valse Op64 No.2

気になっていたこのアルバム。




クラッシックをジャズにアレンジしたピアノは、聴いたことがあるけれど、
元の曲に勝るものにはなかなか出会ったことがなかった。

だから、小曽根さんがショパンのアルバムを出したと聞いても、
正直買うのは躊躇していました。

小曽根さんのことだから、きっと素晴らしいものになっているに違いない・・・とは
思ってはいたけれど。

私は子どもの頃から特にショパンが好きなので、
崩したものはあまり聴きたくない・・・というか・・・。

でも昨日ラジオで聴いてみたら・・。
想像できない別のショパンの世界。素晴らしかったぴかぴか(新しい)

Valse Op64 No.2 
このワルツは、ピアノで昔から何度も何度も弾いてきている曲だったから、馴染み深い曲。

その曲が素晴らしく変身。都会的で新しく、そしてロマンチックにぴかぴか(新しい)
生まれ変わった現代的なショパンに。


ベースを崩しすぎず、曲の美しさに磨きを別の角度からかけてくれている・・・というか。
言葉を失いました・・・暫しラジオの前に座り込み動けなくなりました。

小曽根さんのジャズピアノは、美しいといつも思う。
品があり、温かさと繊細さを感じるピアノの音。

他の曲も聴いてみたいから、これからAmazonで購入しますかわいい

今年はショパン生誕200年。
ショパンは天国から、どう聴いているのかな。

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2009年12月22日

やっぱりこの声!

街に出て聞こえてくるのも、ラジオから聞こえてくるのも
今はクリスマス一色クリスマス

私の最近はもっぱらクリスマスのCDばかりかけていますが、
やっぱり、一番好きなアルバムはこれ↓ぴかぴか(新しい)



私にとって、彼、Louis Armstrong の声に勝る人はいません。
懐かしく、温かい気持ちになれますかわいい

何度聞いても、やっぱりすごいですよね、彼しか出せない楽器のような、この独特な声色るんるん

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2009年07月26日

音詩 夢之宴 ☆ チェンミン

昨日は、チェンミンのコンサートへるんるん




彼女が奏でる「二胡」は、まさに音詩ぴかぴか(新しい)
彼女の想いがそのまま音に秘められているから、これ程素晴らしく、
人の心に響く音を届けられるのだと思います。

歌詞がないのに、あるように聞こえてくるから不思議です。

彼女の演奏を聴いたのは、今から10年ほど前でしょうか。
TVで演奏するその凛とした美しい姿、
そして何よりその二胡の哀愁が漂う、どこか懐かしいその美しい音色に
私はまさに心を打たれ、その日以来、私はチェンミンの二胡の音詩に癒されています。

昨日は、彼女が「母」となって初めてのコンサートだったからか、
温かい音色に更に「優しさ」がプラスされたような幸せ溢れる音詩でした。

アンコールで「燕になりたい(我願做一只小燕)」が流れたときには、
感動☆感激。涙が溢れそうになりました。

この曲は、私が初めて買ったアルバム「I Wish-我願」の中に収録されているもの。

私にとって「二胡」の原点の曲。
この曲が弾きたくて、自身「二胡」を習い始めた思い出の曲。

私の祖父母は、彼らの前の代から中国・上海へ渡り、その地で生まれ育っています。
終戦を機に日本へ帰国しました。

私の中で、祖父母が日頃から口ずさんでいた中国の曲は、
子供の頃から身に染み付いているもの。

「二胡」を習い始めて、あらためてその事を実感しました。

日本人ながらに不思議なんですが、中国の哀愁漂う曲を耳にすると
何故か郷愁に駆られる想いがするんです。温かい気持ちになります。

まさに、「燕になりたい(我願做一只小燕)」は、私にとってそんな大切な一曲。



人を温かく優しい気持ちにしてくれるチェンミンの音楽、
彼女に感謝ぴかぴか(新しい)

ちなみに、新しいアルバム「Chen Min」には、
NHK「スポーツ大陸」のエンディングテーマ「夢は、きっと、かなう」や、
ピアソラの「Libertango」など、二胡の優しいだけじゃないエネルギッシュな音も聴けます☆

「Rebirth」は、優しい気持ちになれる一曲。
試聴もできるので聴いてみてくださいかわいい







posted by Decota at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

Yo-Yo Ma Plays Morricone

今日みたいな雨の日は、いつものように聴く音楽も
また格別に体に染み渡る気がします。

このブログを読んでくださっている皆さまへ揺れるハート
今日は私が特に癒される一押しのアルバムをご紹介しましょう。

この何年もの間、私はこの一枚に癒され続けています。
疲れたときにとっておきの処方薬です。
私の人生になくてはならない一枚となりました。

Yo-Yo Ma.jpg

Yo-Yo Maの奏でるチェロは、どこか中国の広大な大地を
彷彿させ、西洋の楽器でありながら大陸的な彼にしか出せない
特別な音色なのだと思います。

彼が奏でるチェロとモリコーネの美しいメロディーが溶け合う
演奏を初めて耳にしたときには、自然と涙が溢れました。
今でも聞く度、新鮮で、深い感動を与えてくれます。
優しい気持ちにさせてくれるとっておきの音楽です。

曲目は『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』など。



ラベル:CD
posted by Decota at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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